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使うことで意識が大きく変わる高級ボールペンがおすすめ

社会人から学生まで筆記具として必ず使っているボールペンは、ほとんどの方が高級ではなく文具店で売っている100円前後の使い切りを利用されているのではないでしょうか。 そんな身近な何処かでもらった自然とあるものの中に、「高級ボールペン」と呼ばれる普段使いの使い捨ての物とは全く違う書き味の物があることをご存知でしょうか。 ペン先の滑らかさ以外にもデザイン性の高さから社会人のプレゼントとして選ばれることも多くあります。

上司の感謝やお礼にもピッタリのジェットストリーム

自分に合った良い品が見つかれば長く愛せる筆記用具ができるとして人気を呼んでいますが、ここでは持っていること自体がかなり嬉しい上に、書くことにも楽しみを見出せるのが高級ボールペンの魅力です。 お互い大人同士となった友人への贈り物として、お世話になった上司へのお礼として等、実用性とステイタスを兼ね備えた文具を様々なシーンで使い分けて選んでみましょう。 人気となっている高級ボールペンのブランドの中でも、特に人気の高いジェットストリームをここでは、ご紹介してみます。

文字を書くことが減っている今の時代だからこそ高級ボールペン

最近はスマートフォンやパソコンのメールで文章のやり取りをする時代で自分の字で手紙や文章を書くことが少なくなってきました。 それでも自分の字で書いた手紙は気持ちがこもっているように感じられます。 便箋にしたためられた自筆の手紙は受け取って読む人にとても気持ちが伝わるものです。 丁寧に書かれているか急いで書かれているかという相手の状況も伝わります。

職場の上司や目上の方のお礼に迷ったらジェットストリーム

自筆の手紙でも以前は万年筆を使っていましたが、今ではボールペンを使って書く人がほとんどです。 一言で呼ぶ名称でも大量生産されている安価なものから高級なものまでありますが、まず、その違いは書き心地や使い心地に表れてきます。 普段持ち歩く重量は軽くて安価なものでもよいのですが、かしこまった手紙を書いたり大切な書類に何かを書いたりするときには重厚感があり書き心地の良い高級ボールペンを使いたいものです。 高級ボールペンにはどのようなブランドがあり、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。 日本のメーカーで有名な高級ボールペンのブランドには1918年創業の「パイロット」がありますが、万年筆でも有名です。 バリエーションが多く、ジェットストリームプライムなど比較的軽めのものが多いです。

海外の高級ボールペンは今まで触れたことのない滑らかさ

同じ種類のものでも軸の太さを選ぶことができるなど多種取り揃えられています。 1906年にドイツで創業した高級筆記用具のメーカー「モンブラン」は筆記用具としても性能にこだわっている為、滑らかな書き心地でアクセサリーとしての美しさも携えています。 手になじみやすく長時間使用しても疲れないようなデザインにされていて高級ボールペンとしてとても人気が高いブランドです。 ペリカンというブランドもあります。

持っているだけで上司にも一目置かれる?ジェットストリーム

伝統と革新のどちらも兼ね備えたドイツのブランドで高い機能性を持ったボールペンを作っています。 「インク」に特徴がありそのクオリティはとても高くプリンタのインクも作っています。 インクがたっぷりと出て書き味の良いボールペンです。 ペリカンもモンブランと同じくらい高い人気を得ています。 アメリカで160年も前に生まれた「クロス」というブランドもあります。 全体的に細目のものが多いのですが、デザインがアメリカらしくごつごつした感じで男女の区別なく愛されています。

お洒落アイテムとしても欲しい高級ボールペン

革新的な技術と洗練されたデザインの仕上がりで、替え芯を用いることができる種類もあります。 替え芯にはローラーボール芯、油性ボールペン芯、水性ポーラス芯などがあって選択することができます。 他にも多くのブランドがあり、数千円から数万円の価格で販売されています。 また高級ボールペンには書き心地や持ち心地だけでなくボディの装飾にこだわったものもあります。

年齢に合った価値のあるボールペンを選択しましょう

たとえば真珠や宝石を装飾したタイプ、建築家やデザイナーが手掛けたフォルム、伝統工芸の技術を使って作られた種類などで高級なものもあります。 これらの高級ボールペンを一つ持っていると大人として、またビジネスマンとしても拍がつきます。 かつては高校や大学の入学祝、就職祝いに万年筆や高級ボールペンを贈ったものです。 自分ではなかなか買うことができないけれどお祝いや誕生日など何かの記念日に贈ってもらって大切に使ったものです。 このような高級ボールペンで字を書くなら、普段遣いの慣れたもので書くときとは書き心地も持ち心地も違い、滑らかに書くことができるので、上手に丁寧に書こうとする意欲もわいてきます。 わからない漢字も辞書できちんと調べたり、間違わないようにゆっくり書いたりして一段ときれいにかけることでしょう。 いくらパソコンやスマホでメールが送ることができる時代でも、それでは失礼にあたる場面はまだまだたくさんあります。 自分で購入しても贈り物としていただいても、一本持っているだけで自を書いてみようという気持ちになれる一品です。

修理して一生使える高級ボールペンの選び方

万年筆から人気に火がつき日本でも名高いブランドである「モンブラン(MONTBLANC)」は、1906年に創業したドイツの筆記具メーカーです モンブランの最大の魅力は、書き心地を備えたボールペン自体の美しさといえます。 ペン先の微かな音の差異を聞き分けことができる程の職人が作るといわれているモンブランからは、高級ボールペンも様々なシリーズが発売されています。 モンブランは格式も備え筆記具の代名詞ともなっているので、持っているだけで一目置かれるブランドともいえるでしょう。
「デュポン(Dupon)」

高級感のある一生使えるボールペンをプレゼント

モンブランの次に有名ともいえる「デュポン(Dupon)」は、シンプルな物からデザイン性の高い物まで色々な商品が販売されています。 1872年に設立してからまずライターで地位を築き上げたデュポンは、1973年から筆記具の発売も開始しました。 ライターでの高級素材の技術が活かされており、持ち手には使うほどに味わいの出る素材が使用されています。 2009年から約3万円の価格で販売されている「デフィ(DEFI)」というシリーズは、強化カーボンファイバーのボディで超軽量でありながら強い堅牢性が実現されています。 デフィは書き味の良さも特徴であり、海外では初めて出された低粘度インクのイージーフローと呼ばれる替え芯を採用しています。 全国の百貨店で販売を展開しているので、購入しやすいこともデュポンの利点であるでしょう。

会社でも部下に舐められない高級ボールペンはどれだ?

「パーカー(PARKER)」
フランスの高級筆記用具メーカーである「パーカー(PARKER)」は、英国王室御用達であることから名前を耳にされたことがある方も多いのではないかと思います。 パーカーは様々な人気ボールペンを生み出してきましたが、初めて開発した商品である「ジョッター(JOTTER)」も現在まで名品の一つとして維持されています。 耐久性ある軽快な書き味のジョッターは、1954年の発売から今までに世界中で7億本以上が販売されてきました。 男女性問わず人気がある「ソネット」のリーズは、上品なフォルムと心地いい書き味で社会人になって初めて購入する上質なボールペンとしても人気が高いものです。 最近では、低粘度タイプの新しい替え芯も開発されました。 幅広い年代に愛用されているボールペンのブランドといえるでしょう。
「ラミー(LAMY)」

使い心地が良い国産の高級ボールペン

もしも「高級ボールペンは欲しいけど、持っていてもあまり主張しない物にしたい」という方がいましたら、「ラミー(LAMY)」のボールペンをお勧めします。 1930年にドイツで設立された筆記具メーカーで、機能的で斬新なデザインの物が多いです。 ラミーは他の高級ブランドと違って同族経営の独立会社で、製品のほとんどを外部デザイナーとのジョイントによって生み出しています。 フリーランスのデザイナーのクリエイティブさを取り入れ刺激して融合することで、豊かなデザイン性を持つ商品が生み出されていることが特徴的です。 一見ボールペンに見えないような未来的なデザインの物が多い中で、「ステュディオ」シリーズは特にビジネスマンに人気となっている商品です。 飛行機のプロペラを思わせるようなデザインは、一味違うアイテムを持ちたいという感覚も満足させることができるでしょう。


書き心地抜群の高級ボールペンを日記と一緒に

最後にご紹介したいのは、細い書き味のボールペンが欲しいという方にピッタリのシリーズがある「クロス(CROSS)」というブランドです。 アメリカで最も長い歴史を誇る筆記具メーカーですがコストパフォーマンスに優れており、買いやすいことも大きな特徴となっています。 イギリスからアメリカへ移民として渡ったクロスの創業者は、デザインと機能に関してアメリカの筆記具に革命をもたらしたといわれています。 シャープペンシルの元となった”繰り出し式ペンシル"も開発しており、極上の商品である「タウンゼント(TOWNSEND)」は色々なシーンの服装にとけ込むデザインでプレゼントとしても親しまれています。

最低限、一本は持っておきたい高級ボールペン

そんなクロスの中で細字の高級ボールペンといえるのが、ブランドの定番ともなっている「クラッシック・センチュリー」シリーズです。 ボールペンの中軸を手馴染みの良い重量バランスへと変更し、持って美しく書いて楽しいを具現化した名作となっています。 普段使いのボールペンでも細見の書き味を愛用されている方には、かなり使いやすい一品といえるでしょう。 インクはどんな角度から書いてもしっかりとシンクが出てくれるので、癖のある書き方をする方でも使いやすいのではないでしょうか。 現在ではより高級感のある仕上がりにした「センチュリー(CENTURY2)」というシリーズも販売されており、社会人愛用率が高い物となっています。